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お母さんのガミガミが子どもをダメにする

『「ほめて上手に育てる法」お母さんのガミガミが子どもをダメにする』
山崎房一著 PHP研究所



これは1993年に出版された本で、著者は「父親心理学講座」
「母親心理学講座」などを開設し多くの反響を呼んだそうだ。
おそらくその時期、有名な人、または著者であったのであろう。

そんなことも知らず、読んでみたが、
なるほど最近の育児書よりは中身が濃いような気がする。
子どもの心理がわかりやすく描かれていた。


『子どもに言ってはいけない55の言葉―ママが必ず知っておきたい! (マミーズブック)』
も最近読んだが、これは当たり前のこと、そして理想論が書かれていて、
あまり薬に立たなかった。


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「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読んで

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法;勝間和代著:ディスカヴァー出版

どうも、mamaさんの専業mama業、時間が足りない。

どうやって時間を生み出せばよいのか。
mamaさんの時間配分で、削れるところはどこなのか。

そんな思いでこの本を読んでみた。

結論、この本は、mamaさんにとって専業mamaの時間節約術には
あまり参考にならない。
mamaさんが読むべきなのは、「効率的な家事」のための書籍だったんだ。

「すべての行動を時給計算する」という勝間氏独特(?)の手法が紹介されているが、
それも、勤務して報酬を得ている人にはたやすいが、
なんの報酬を得ていないmamaさんには時給計算したところで、
比較する本来の報酬がないので応用できないし、
大体、計算が苦手なmamaさんには不向き。

時間を「消費」「投資」「浪費」「空費」
に分けるという考え方。

そういう考え方は、自然にmamaさんはやっていたように思う。

ただ、みんなの注目を集める勝間氏と凡人のmamaさんの明らかに違う点は、
自分の考えを明確にアウトプットして他人に伝えるだけの技術の違い。

mamaさんはそういうことが本当に苦手。
それで病院勤務時代も自分なりに悩んでいたことを思い出す。

他人がじっくり話しを聞いてくれればよいのだけれど、
対立する意見の持ち主のとの議論となると、
相手が悠長に自分の話を聞いてくれるわけではない。
そうなると端的にまた説得力をもって話を展開していかなければならないわけだが、
そういうことが本当に苦手。

この本を読んで、勝間氏の書く内容に特に画期的なことも
反論するところもmamaさんにとってはなかった。
つまり、ほぼ同意見というところなんだろう。

でも自分より5歳くらいしか年上でない女性がこんな立派に活躍しているのかと思うと
正直、焦る。

mamaさんものんびり子育てに没頭していてよいのだろうか??

でも、勝間氏のように育児をアウトソーシングして・・・
という行動はとれない。

長女が1歳のとき、保育園に預けて働いていたが、
自分の中でどんなに違和感を感じながら働いていたことか・・・。

0歳や1歳で、まだ自分の意見や不満を言葉にすることもできないし、
お友達と一緒に遊ぶという年齢でもない。
保育園がよくみてくれるとはいえ、親には勝てない。
あんなに泣き叫んで、mamaと離れるのを寂しがる我が子をおいて
働きに行くなんて・・・。
だから0~2歳児のような低年齢児を保育園に預けて働く女性の
本心を知りたい。

自分の人生を大切に思うから働くの??
経済的理由??
親は仕事、子供は保育園という社会的環境がよいと思うから??

経済的理由というのは多いにあるけれど、
母子家庭以外ならば、mamaさん的には理由にならない。
mamaさんだって、今、働いていたときに貯まっていた貯金を
どんどん切り崩しながら生きているんだもの・・・。

人それぞれいろいろな考え方があるんだろうけれど、
mamaさんは今、毎日24時間子供と一緒に過ごせて、
本当に幸せです。

長女は3歳になって来年から2年保育で幼稚園へ行く。
さすがにこの歳になると、何でもお話できるし、
お友達と遊ぶことが楽しくなっているみたいだし、
こういう状況で、少しずつ親から離れて生活するというのが
ベストだとmamaさんは思っている。

最終的に本の感想から離れてしまった・・・。
ま、いっか。



「困った人たち」とのつきあい方を読んで

「困った人たち」とのつきあい方[ロバート・M・ブラムソン/鈴木重吉・峠敏之:訳]

アメリカで大ベストセラーだそう。

人間を様々なタイプに分類して、その対処法が記されている。
あまり人と接していない現在のmamaさんは人間関係に苦しむことはないが、
この本を読んでいると勤務していたときに出くわした人物が
自然と思い描かれる。
自分の考えだけに固執して、他人の意見を聞く耳を持てない人。
違う意見を出すと、頭に血が上ってヒステリックになる人。

そんなひとに冷静に自分の話を聞いてもらうにはどうしたらよいのだろうか、
と考えたりもした。

その解決策となりそうなこの本。

でも、あまりにタイプが分かれていて、
記憶して対処するというわけにはいかないけれど、
ヒステリックな人間に、冷静に対応していくために
頭を整理するにはいいかもね。
人間関係で少しでも悩む人には
一読する価値があるように思います。

ただ、字がめいっぱい書かれているので、
読むのに時間がかかります・・・。



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