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妊婦の頭痛

mamaさんは妊娠期間中ほとんどつわりはないが、
とにかく頭痛がよく起こる。

りったんを妊娠中もてなたんを妊娠中も
働くmamaだったせいか、頭痛の頻度は高かった。
今回は、専業mamaのせいか頭痛が少ない。
やっぱり働いていると自分のペースでは休めないし、
働くオンナ特有のストレスは想像を絶するものがあるよね。

ところで今日は久々に頭痛がひどい。

妊婦が頭痛になると、そうやすやすと薬を飲めないので困る。
働いているときは頭痛が仕事に支障をきたすので、
さっさとアセトアミノフェンを服用したが、
専業mamaとしてはなるべく服用しない。
服用したくても、手元に薬もないし・・・。

mamaさんが薬剤師として勤務していたとき、
よくある質問はやはり妊婦・授乳婦への薬の影響だった。
妊婦さんが、
「この薬飲んでも大丈夫ですか?」
と聞くが、
「大丈夫」
と言い切れる薬なんて、あるわけがない。
すべては確率の問題で、
どの薬も胎児への影響のでる確率は0ではない。
薬を服用することでの胎児への影響と、服用しないことでの病気による胎児への影響、
この2つを天秤にかけ、極力影響の少ないほうを選択し、
薬の服用を勧めるか、やめさせるかを判断する。
だから、基本的にただ風邪をひいただけとか頭が痛いといった理由では
mamaさんは薬を飲まない。
それがたとえ、もっとも影響が少ないといわれているアセトアミノフェンでも。

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激しい胎動

ここのところ、胎動が激しい。

この前は腹の中で犬かきでもしているのか??
というような動きを感じた。
だいぶ大きくなってきた証拠だね。

なんとか4月までもってくれた。
これで無事てなたんとは2学年離れることになった。

トシゴってやっぱり経済的に大変よね。

妊娠30週3日検診

今日は妊婦検診。
胎児は推定1700g。標準サイズとのこと。

4D超音波撮影にて確認された映像での赤ちゃんの顔は
だいぶ丸みをおびてきて、初めてかわいらしく見えてきた。

まだ見ぬ赤ちゃん。
初めてイトオシイという感情が芽生えた。
順調にいけばあと2ヶ月くらいで対面となる。

どきどきするな~。

でもりったんとてなたんもいて、
一体どんな生活になるんだろう・・・。
不安と楽しみと。

知らなかったが、平成21年10月より出産育児一時金の金額が変更になったらしい。
また、「直接支払い制度」とやらもできたらしい。

詳しくは↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken09/07-1.html

今は出産育児一時金が42万円なんだね~。
でも平成23年3月までの2年間の少子化対策らしいけど。

42万なら、 病院を選べばプラスになるよね。
プラスにならないと産めないよね、正直。

でもmamaさんの出産予定の産院は総額59万円なので、
アシがでるけど・・・。
順調にいけば59万円だけど、子供2人を宿泊させたり、
ご飯を食べさせたりすればどんどんプラスになる・・・。
う~、だれかお金をください・・・。

破水騒動

早朝、mamaさんは破水騒動を起こした。

a.m4:00頃だっただろうか。

昨日の旅行であまり熟睡のできなかったmamaさんは、
我が家での睡眠を相当満喫していたのだろう。
後から思い返せば、久々に途中起きることなく
ぐっすりと眠り続けていた。

ところが。

つーっとパンツをつたるものが・・・。
「ん??なんだ?この感覚は??」
「尿漏れか??」
「尿漏れの夢か??」


そっと服の上からおしりのほうを触ってみると現実に濡れている・・・。
においをかいでみても尿のにおいがしない。

「むむむ・・・まずい。妊娠30週にて破水だ!!
りったんは35週で破水したが、それよりも1ヶ月以上も早い前期破水。医療用語でPROM。
これは1ヶ月以上、入院になる。
しかも、通っている快適な産院では出産不可能だ。
それでも無事37週までもてばいいが、
もたないと胎児も危険な状態になる・・・。
りったんとてなたんはどうなるんだ??
まだ入院の準備も何もしてないし・・・。」

いろいろなことを考えた。

「しばらく黙っていようか・・・。
破水が収まれば問題ないかも??」

「でもやっぱり羊水が感染すると胎児が危険。」

とりあえずpapaさんを起こして産院へ連れて行ってもらうことにした。
幸いpapaさんは今日と明日が仕事休み。
産院はクルマで1分くらいのところなので、
とりあえず眠っている子供達を起こさないように
そーっと出かけることにした。
papaさんにはすぐに帰ってもらって、
その後のことはメールでやり取りすることにした。

明らかに仮眠していたと思われるおもいきり寝癖のついた医師に
診てもらうと、なんと、破水していないとのこと。

つまり、尿漏れ??
おもらし???


なあんだ。

よかった・・・。

りったんが35週で破水したときも始めは「尿漏れか??」
という感触だったが、10分後くらいにどばーっと破水した。
そのときの感触とよく似ていたので、完全に破水と思い込んでしまった。

でも違ってほんとによかった。
まだ赤ちゃんも出てくるには早すぎるし、
何日も入院ということになると、
子供二人を面倒みることになるbabaも大変。

大体りったん、てなたんとそんなに離れ離れにならなければならないなんて
mamaさんも寂しすぎる。

お腹の赤ちゃんについて、
てなたんがぼんぼん蹴ったり、mamaさんも気にせず11kgのてなたんを持ち上げたり、
赤ちゃんをいたわってあげないので、赤ちゃんからの戒めのサインだったんだろうか??
そう受け止めて、少し母体と胎児を大切にしようと思った事件でした。

カンガルーケア

昨日TBSの「THE NEWS」でカンガルーケアの報道があった。

カンガルーケアとは
出産後すぐにお母さんのおなかに赤ちゃんをのせて、自然に乳首を吸わせたりすること。赤ちゃんにとってもお母さんにとっても絆を深めるためによいといわれている。また、お母さんの体温で赤ちゃんを暖めるという役割やお母さんの雑菌に触れさすことで赤ちゃんの免疫力が高まるなどのことが言われている。

しかし良い面ばかりではない。
いくら体温で暖めるといっても分娩室の平均温度は25~26度。
35~36度の母体のなかで生活していた生まれたばかりの赤ちゃんにとっては
過酷な環境。

したがって低体温&低血糖
ひいては自律神経機能が停止し呼吸停止に陥るということだ。

カンガルーケアは前述したような良い面があるのも事実。
ただし、生まれたばかり赤ちゃんにとっては
分娩室は非常に過酷な環境であり、その環境に順応できなかった場合には
即座に適切な処置をとれる準備もしておかねばならないということだ。

適切な処置の準備とはいえ、
産院や中小病院などではおそらく当直医は1名で
そのときお産が重なったりすれば、当然処置は遅れる。

したがって、適切な処置の準備をする前に、
低体温&低血糖を起こさないようにするケアが重要ということだ。

低体温を起こさないために・・・。

そのためには分娩室の温度を32~34度に設定することを
推奨している医院もある。
また、開始後20~30分は医師や助産師など医療スタッフが
十分に観察することが必須である。

mamaさんがてなたんを出産したときも
いわれるがままにカンガルーケアを遂行した。

生まれたばかりのてなたん。
まだ血やらなんやらついたままのぐちゃぐちゃの
てなたんをmamaさんの胸に抱き、1時間以上いたかな・・・。

てなたんの体にバスタオルをかけ、頭に帽子のようなものを
かぶせてはいたが、なんだかすこし冷たかったので
精一杯抱きしめていたことを体が憶えている。

まだ何もできない無力なてなたんを胸に抱き、
ややグロテスクだな~と思いつつも、
これがてなたんのためにもいいことなんだろうと
ひしひしとカンガルーケアを行っていたが、
20分もするとこちらも疲れているし、
一体いつまでこの赤子はここにいるんだ??
というさめた感情もあったな~。
まあ、これはmamaさん独自の感想だけど・・・。

でも今思い出せば、その間助産師はほとんど姿を現すことなく、
分娩室にmamaさんとてなたん、papaさんのみが放置され
1~2時間過ごした。

あの日は他にも分娩があって忙しかったんだろうな~。
ばたばたしている気配を感じていた。
小さな産院なので、スタッフの人数も限られている。
今思えば、非常に危険な状況でカンガルーケアを
行っていたことになる。

無知とは恐ろしい・・・。
そして、無知とは最強だ・・・。

第3子出産時にはもう少しカンガルーケアについて勉強してみようと思う。

今の知識では
カンガルーケアを行うことは賛成だが、
部屋の温度をあげてもらうこと、
赤ちゃんの危険なサインを教えてもらうこと、
助産師に頻回に訪問してもらうこと

を条件として産院に提示したいと考えている。
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Author:mimi
☆ papaさん(O型)
mamaさんと娘に囲まれ、やや萎縮しがちなpapaさん。せっせとお仕事をがんばりながらmamaさんの毒舌をあびせられる毎日です。長生きしてね・・・。

☆ mamaさん(B型)
現在2人の娘を育児する傍ら3人目妊娠中のmamaです。昨年までは働くmamaでもありましたが、子供との時間をたっぷりとることを希望し、いまは育児に専念する幸せな日々を過ごしています。

☆ りったん(B型)
 平成18年生まれのおんなの子。かなり気が強い反面、ちっちゃな「ありさん」にも大泣きしてしまう弱さもあります。

☆ てなたん(O型)
 平成21年生まれのおんなの子。ほとんどぐずることもなく、毎日のほほんと生きてます。どんなおんなのこになるのかな~。毎日楽しみです。

☆ みーたん(O型)
 平成22年5月生まれのおんなの子。赤ちゃんらしくない大きなお目目で毎日何を観察しているのだろう・・・。

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